レアアース泥

磁石プロの視点

南鳥島近海のマンガン団塊-レアアースの他に

日本財団と東京大学の合同プロジェクトによると、深海5,500mからのマンガン団塊を回収に成功しただけではなく、次の1日数千トンのマンガン団塊を揚鉱する実証試験が計画されており、2026年以降から、大規模採取を目指すための本格的なプロジェクトがスタートします。
磁石プロの視点

希土類(レアアース)の需給動向-3(新規希土類鉱床と鉱山の開発)

中国が鉱石採掘から分離・精製、合金化、ネオジム磁石などのレアアース製品の製造までのサプライチェーンの80%以上を占有している中で、中国以外の国でのレアアース採掘を増やすこと、あるいは新規鉱床・鉱山の開発、稼働が急がれています。
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