南鳥島

磁石プロの視点

南鳥島EEZでレアアース試掘に成功-閉鎖系二重管揚泥方式とは

南鳥島(東京都)沖の排他的経済水域(EEZ)でレアアース(希土類)の試掘に成功したと、内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。地球深部探査船「ちきゅう」を使って、6000メートルの深海底からレアアース泥を引き揚げた。
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南鳥島近海のマンガン団塊-レアアースの他に

日本財団と東京大学の合同プロジェクトによると、深海5,500mからのマンガン団塊を回収に成功しただけではなく、次の1日数千トンのマンガン団塊を揚鉱する実証試験が計画されており、2026年以降から、大規模採取を目指すための本格的なプロジェクトがスタートします。
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南鳥島沖でのレアアース生産計画-2

地球深部探査船「ちきゅう」を用い、2022 年度末までに深海に賦存するレアアース泥を、世界に先駆けて連続的に採泥・揚泥する技術の確立に貢献する。
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南鳥島沖でのレアアース生産計画-1

2023年12月に、内閣府総合海洋政策推進事務局により、「海洋開発重点戦略に係る重要ミッション(案)」があらためて提出され、その中のミッションで「2028年以降から南鳥島沖でのレアアース泥の採取」を実現することとしています。
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