ニッケル

磁石プロの視点

南鳥島近海のマンガン団塊-レアアースの他に

日本財団と東京大学の合同プロジェクトによると、深海5,500mからのマンガン団塊を回収に成功しただけではなく、次の1日数千トンのマンガン団塊を揚鉱する実証試験が計画されており、2026年以降から、大規模採取を目指すための本格的なプロジェクトがスタートします。
磁石プロの視点

激化する「産業のビタミン・レアメタル」争奪戦

脱炭素化と経済成長を両立するための、ニッケル、コバルト、レアアースなど重要鉱物・レアメタルの争奪戦が激化しています。電気自動車(EV)や再生可能エネルギーの普及に不可欠であり世界的に需要が高まる一方、産出国に偏りがあって安定的な供給が懸念されるためです。
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